Green Islandーバンブーアートを日本の島で実現する物語

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初めまして、Green Island運営のカルロス(@crls1031)です。

ここではアラサーになってもまだ中二病を拭えない二人が

【バンブーアートを日本の島で実現する物語】

を記録していければと思います。

自己紹介

まずは活動に携わる2名の自己紹介から始めます。

デザイン・創作

まっしー[増井勇斗]

マッシー 増井勇斗

新潟出身1993年生まれ。

新卒で就職せず、WEBでフリーランスになろうと試みるとあっさりと収入を得てしまう。

その経験から「これは自分のライフワークではない」と気づき、それからパソコンを捨て、スマホも捨てた。

自分の衣食住に関わるものを自分で調達しようと、北海道で狩猟を学び、奄美大島で塩づくりを学び、震災後の熊本でアースバック工法を学び、バリのグリーンスクールで竹建築を学んだ。

これら学んだことを全て包括して実践すべく、Green Islandプロジェクトを開始した。

現在集団が苦手で人の好き嫌いが激しいがモテる。

経営・WEB発信

カルロス[西村勝宗]

カルロス 西村勝宗

神奈川出身1988年生まれ。

早稲田政経卒業、ラグビー部では日本一を達成。

新卒で野村證券に入社するも1年半で辞め、事業立ち上げ失敗、詐欺師に騙されて借金などを経験。

紆余曲折あり、現在はブログを中心に出張大工、イベンター、俳優など多方面で活動中。

本当は1次産業を手がけていきたいため、満を辞してGreen Islandプロジェクトをまっしーに声をかけて開始することにした。

女好きだがモテないただの精神的童貞。
 


 

以上の2名が主に活動していきます。

ケンカして仲違いするまではこの記録は継続されると思います。。。w

活動を始めた経緯

なぜ「Green Island」という名前を選んだのかというと、これは完全にバリの「Green Viledge」にあやかっています。

バリ グリーンスクール 竹建築

僕ら2名はパーマカルチャーを謳う場所の建築物に魅了されています。

故にまっしーはバリのグリーンスクールに辿り着き、英語もままならない状態で、1ヶ月間竹建築の基礎を学びました。

一方の僕(カルロス)は、先日バリに行った際にグリーンビレッジのツアーに参加し、竹建築を実際に見るに至りました。

この建築は日本にない。

これらのバンブーアートを日本に作ろう!

ということでWEBサイトを立ち上げ、活動を開始しました。

Green Islandに込めた意図

「日本にそのままGreen Viledgeを作ろう!」と思いたち、WEBでの情報を発信していく上でタイトルを決める必要があります。

僕はそのままの直訳で

カルロス
よし、んじゃ「日本緑村」で開始しよう!!

と提案しましたが即却下。

まっしーは「Green Island」がいいと言い始めます。

まっしー
竹建築の島なんか出来たら面白くね?!

そうです、こういった安易な考えです。
 

島も持っていなければ実績もまだない2名です。

ですが、この発信活動を通して協力者を見つけ、クライアントを見つけ、最終的には島をもゲットしてしまうことでしょう!

それは何年先のことになるのでしょうか。

そういう意図を込めてGreen Islandと名付けました。

現在、これはただの構想でしかありませんが、きっと将来には実現していますよ^^

今後の予定

ということでまずは実績づくりから開始します。

幸いなことに、竹は日本のどこにでもあり、放置された竹林問題を抱えています。

縁あったところで竹の伐採から始め資材調達、それから乾燥・加工・創作と進めていきます。

第一弾はこのくらいのものを作りたい!

バリ 竹建築 グリーンスクール

第二弾では竹のドームや小屋づくりに挑戦。

第三弾ではこんな感じ。

バリ 竹建築 グリーンビレッジ

一つ一つ実験して作っていければと思っています。

「ウチの土地使って創作活動しろよ」というお声をかけて頂ければ嬉しく思います。

それが僕らの活動を支える第一歩になるので。
 

この活動では縁を大事に進めていきます。

こんなふつつか者の2名ですが、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

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